窪塚洋介に女児誕生 妻・PINKYが出産 インスタで報告

俳優の窪塚洋介が27日、インスタグラムを更新し、妻でダンサーのPINKYが女児を出産したことを公表した。

 窪塚は英語で「Thanks Pinky Thanks Doctor Thanks Midwife」「Thanks Gods」などとつづり、妻や出産に関わった人たち、そして神に感謝をつづると、20日に破水してから赤ちゃんが産まれるまで33時間もかかったことなどを明かした。

 「She is amazing qute.We are so happy」(彼女は信じられないぐらいキュートで、ぼくたちは本当に幸せ」と喜びをにじませ、赤ちゃんの写真や、出産前のPINKYがお腹をなでている写真などをアップしていた。

 窪塚は2003年に元ダンサーの通称“のんちゃん”と結婚。長男をもうけたが、12年に離婚。同年、PINKYとの熱愛が報じられ、15年12月にツイッターでPINKYと結婚する予定であることを報告している。

トラウマ抱えた女性ケルト戦士描く『Hellblade』の海外発売日決定!

『Heavenly Sword』『Enslaved: Odyssey』『DmC: Devil May Cry』などで知られるデベロッパーNinja Theoryは、同社が開発する新作アクションアドベンチャーゲーム『Hellblade: Senua's Sacrifice』の発売日が、2017年8月8日に決定したことを海外向けに発表しました。

 

本作ではヴァイキング時代を舞台に、トラウマを抱えたケルト戦士Senuaの物語を描いており、彼女は死んだ恋人の魂のため地獄の旅へと乗り出します。なお、開発にあたっては神経科学者や精神病経験者らの協力も得ています。


『Hellblade: Senua's Sacrifice』はPS4/PCを対象に発売予定。海外PS Store/Steam/GOG.com(DRMフリー)/Humble Storeにて29.99ドル/2,980円で予約受付中となっており、予約特典としてPS4版は限定ダイナミックテーマが、PC版は限定デジタルコミックが用意されています。

 

『トニー・ホーク プロスケーター』開発秘話ムービーが製作進行中、INDIEGOGOで資金募る

INDIEGOGOにて、『トニー・ホーク プロスケーター(Tony Hawk Pro Skater)』開発秘話に迫るドキュメンタリー映像製作のクラウドファンディングキャンペーンが始動しています。

スケボーをテーマにしたビデオゲームシリーズとして大きな成功を収め、そのシリーズ第2作目となる『Tony Hawk's Pro Skater 2』はMetacriticのオールタイムベストで2位に君臨している『トニホ』ですが、現在企画されているドキュメンタリー「Pretending I'm a Superman The Tony Hawk Game Story」ではシリーズ始動から現在に至るまでの開発ヒストリーを網羅。ゲームのみならず90年代と2000年代初頭のスケボーカルチャーにもタッチし、貴重な開発者インタビューも収めた今作は、15ドルの資金援助からデジタルダウンロード版を利用可能になります。

「Pretending I'm a Superman The Tony Hawk Game Story」は2018年秋にも配信予定。同年5月には資金援助に参加したユーザーに向け、ドキュメンタリー映像のファーストエディション配信が行われる場合があるとも伝えられています。

誘拐された少女が孤島で生き抜く『Die Young』ゲームプレイ映像

Indie Galaが開発しているオープンワールドサバイバルゲーム『Die Young』。本作の20分にわたるゲームプレイ映像が海外向けに公開されています。

本作は、地中海上に浮かぶミステリアスな島に誘拐された少女を主人公にした一人称視点のダイナミックな探索サバイバルゲーム。今作には飢えと渇きのステータスがあり、それらを満たしながら、謎めいた住人、古代遺跡、暗い鉱山や洞窟についての詳細を調べていきます。Steamページによれば、島の静かな、牧歌的な生活の背後には、ある恐ろしい真実があるとのことです。

映像では、今作の世界設定やシステムが一部確認できます。時折、プレイヤーは『Dying Light』のようなアクションを見せるものの、攻撃手段はない模様で、大きな鎌を持った人物や犬に発見された場合は逃げるしか生存する道はないようです。

『Die Young』はPCを対象に開発中で、2017年にSteamにてリリース予定となっています。

VRでバスケしようぜ!PS4『NBA 2KVR エクスペリエンス』リリース―他のデバイスには後日配信

2K Japanは、国内でPS VR向けにバスケットボールゲーム『NBA 2K VR エクスペリエンス』を12月20日よりリリースしました。

本作でプレイヤーは、『NBA 2K17』のカバー選手でもあるポール・ジョージ選手と一緒に、バンカーズ・ライフ・フィールドハウスのコートに立ち、ジョージ選手から解説と案内を受けてプレイすることも可能。3ポイント・シュートアウトやチャレンジ、ブザービーター・カウントダウンなどのミニゲームで、テクニック向上に役立つヒントも与えてくれます。またプレイヤーは、ゲータレード・ブーストと呼ばれる物も使用可能。シュートスキルやスピード、リカバリーなどを強化できます。

 

本作は国内でPS VR向けにリリース中。価格は1,620円です。またHTC ViveやGear VR、Oculus Rift向けにも、近日中の発売を予定しています。

『ARK: Survival Evolved』、早期アクセス下の有料DLCを巡りスタッフを巻き込んだ「炎上」

Studio WildcardがPC/Xbox One向けに開発中で現在Steam早期アクセス実施中の恐竜サバイバル『ARK: Survival Evolved』。有料拡張パック『ARK: Scorched Earth』が9月2日に発売されたばかりですが、この有料拡張パックが大きな波紋を広げています。

『ARK: Survival Evolved』は早期アクセス、という事で未だ改善の余地を各所に大きく残し、さらなるアップデートを心待ちにしているプレイヤーも多いタイトルです。本編にもアイテムなどのインポートにより影響を及ぼす、大型の有料拡張パックが本体の完成を待たずして、サプライズの形でリリースとなったことへの反響は計り知れないものでした。追加コンテンツの内容そのものは十分整っているのか、Steamのユーザーレビューでは拡張パックの評価こそ良いものの、本体についてはこの「早期アクセス下の、比較的高額な有料DLC発売」という前代未聞の事態に、多くの批判が寄せられています。

また、海外メディアVG247などが伝える所によれば、既にポストそのものは削除こそされていますが、開発スタッフの一人がチャット上にて、同様の批判を述べたユーザーに対して「(この拡張を無料で出せというならば)短い腕と底の深いポケットを持っているんだね」といった揶揄を始め、暴言にも聞こえかねない対応を行ってしまったとのこと。この対応は更なる炎上となり、結果、掲示板Reddit上にて謝罪が行われる事態にまで発展しました。

 

本問題については未だ解決は見えない形ですが、早期アクセスのオープンワールドバイバルタイトルとしては十分に“成功”と言えたタイトルである本作が、一日も早くファンとの関係を修復して、穏やかな状態に戻れることに期待しましょう。同時に、早期アクセスの意義として、ユーザーの多くが望むであろう“本体の完成”を第一とする考え方が広まることを願いたいものです。

『ARK: Scorched Earth』はPC/Mac/Linux向けにSteamで1,980円にて販売中です。またスペシャルプロモーションとして『ARK: Survival Evolved』本編が9月9日まで40%引きの1,788円にて販売されています。Xbox One向けにも『ARK: Scorched Earth』は配信開始されています。

セガ、『Endless Space』のAmplitude Studiosを買収―欧米地域PCゲーム開発力を強化

セガゲームスは、欧米地域におけるPCゲームの開発力をさらに強化するため、フランスにパリに拠点を置くAmplitude Studiosの全株式を取得したと発表しました。

Amplitude Studiosは2011年に設立された開発会社。4Xゲームと呼ばれるストラテジータイトル『Endless Space』『Endless Legend』、ローグライクダンジョンディフェンス『Dungeon of the Endless』など、「Endless」シリーズとして知られる作品を展開しており、高い評価を得ていました。

セガの欧米地域における開発スタジオには、『Total War』シリーズで知られるCreative Assembly、『Company of Heroes』シリーズのRelic Entertainmentなどがあり、今回の買収によって更なるストラテジージャンルの開発力強化が見込まれます。

Amplitude Studiosは買収に際して声明を発表しています。Amplitudeは、自らが小さな開発会社であり、ゲーム開発をしていく中で、マーケティングや販売に多くの時間を取られていたと報告。ゲーム開発に注力するために最高のパートナーを探していたと述べ、結果としてセガと力を合わせることを決めたとのこと。同社はセガのCreative AssemblyとRelic Entertainmentの大ファンであることを明かしており、「夢が叶う」と共に働けることの喜びを伝えています。

また、セガの傘下となった最大の理由は開発体制にあると説明。一般的な会社の開発体制は中央部門によって開発がコントロールされるようになりますが、セガではクオリティを唯一の目的とし、その目標を達成するために、サービスプロバイダーとしてスタジオやクリエイターを支援する企業であるとコメントしています。

Amplitude Studiosは、2016年に4Xタイトルの続編となる『Endless Space 2』をリリース予定。将来的にはCreative AssemblyやRelic Entertainmentと協力した作品も登場するかも知れません。